2019年06月19日

6/19 お空に還った赤ちゃんの話&みんしゃべ 報告

お空に還った赤ちゃんの話
マタ研では初となるこの講座。担当講師はお空に還っていく赤ちゃんとママにお会いする助産師や医療スタッフに向けた講座や 実際に体験をされた女性向けの講座を今までに行ったことがあります。でも今回は対象を決めずでの開催。おなかが大きくなってきたお友達が赤ちゃんを産んだようだけど、どうやら亡くなったのかも ということが分かったときにどう声かけていいのかわからない。そんな方も参加ができるといいなと思って、関心のある方ならどなたでもという設定でした。

参加者は8組(同伴のお子さま4名)。実際来られた方の背景は様々でしたが、講師の話に涙したり笑いが出たりで予定の時間を大きく超えて終了となりました。
今回は〜赤ちゃんがお空に還るとは?流産、死産について? 〜という内容でした。

・自分の中で少し浄化された気持ちになりました。でも思い出してつらい気持ちにもなった。
・自分の心に引っかかっていて背を向けようとしていたことに向き合ってもいいんだといってもらえているようでありがたかったです。自分の感性で一人の人として向き合ってくれる助産師の方が増えてくれると安心します。いい時間を過ごせました。
・助産師さんの意見、流・死産した方の意見、いろいろな視点からのお話が聞けて良かったです。自分の思いを話すことで考えをまとめたり吐き出してすっきりできました。もっともっと話を聞いてみたいと思いました。
・助産師の自助グループとかあれば知りたいです。内藤さんのような先輩がいたら本当に心強いと思います。生も死も同じ営みの中でおこることですが、小さな子の命への尊重したかかわりがまだまだ十分でないように感じます。本をかける助産師がどんどん出てきてほしいなぁ〜。
・最後感想の時に長年自分の中で後悔していた話をさせてもらい 自分の中でずっと引っかかっていた出来事でしたが、講師に受け止めて肯定してもらえたことでものすごく心が軽くなったし、やっぱり来てよかったなーと思いました。次回も是非きたいと思います。
・当事者として助産師さんがお空に還った子どもたちについての想いをどう話してくださるのか興味がありました。当たり前のように一人の人として”死”に携わっていることで助産師さん自身の心にも傷がついていることを改めて感じることができました。講師やスタッフ助産師さんのように寄り添ってくださる医療関係者の方がたくさんいることも知れたことが今日の収穫の一つです。

と感想をいただきました。
次回は 9.18(水)10:30〜12:00(受付10:15〜)流産、死産を経験したおかあさんについて  のお話を予定しています。

みんなの子育ておしゃべり会
今日の参加は7組でした。3か月〜11か月と幅はありましたが、絵本の読み聞かせの後、自己紹介しつつ意見を交換。そして月齢で二グループに分かれ、昨日地震もありましたし、夏の帰省など自宅から離れて過ごすとしたら、どのような心配や構えが必要かをお話しする時間となりました。

IMG_20190619_165827.jpg・毎回とても楽しみにしています。今回もとても楽しかったです。
・月齢の近い人や大きい子もいて、今後の成長が楽しみになりました。
と感想をいただきました。

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5/29 おかあさんの森&みんしゃべ 報告

5/29 に開催した二つの講座の報告をし忘れていました💦

おかあさんの森 豊田(愛知県助産師会受託事業)
生後6か月までのお子さまを持つ親子と妊婦さんが対象のこの講座。
愛知県助産師会事務所のある名古屋市千種区のうたの森では毎月1回行われているのですが、ここ豊田でも開催をしてみました〜。

こちらでは妊婦さんは当日参加なので実際集まるのかなぁと思いましたが、ご参加なかったです。宣伝難しいですね〜。
3組の親子がヨガを楽しみ、同じ部屋でスタッフがお子さんをあやし、今回は名古屋市立大学大学院看護学研究科博士前期課程2年の学生さん5人が実習に来てくださいましたので、一緒に過ごさせていただきました。

・体を動かしてとてもすっきりした。外で話をする機会が取れて気分転換になってよかった。
・産後あまり外に出る機会がなかったのでリフレッシュになってよかった。赤ちゃんを見てもらう機会がなかったので、いろいろ相談できたのもよかったです。
と感想をいただきました。

みんなの子育ておしゃべり会
1歳までのお子さまをもつを持つ9組の親子が参加くださいました。
学生さんが5名午前とはメンバーを変えて参加しています。
絵本の読み聞かせのあと、自己紹介そしてそれぞれの聞きたいことをお話しして過ごしました。
・いつも素敵なおしゃべりの場をありがとうございます!
とアンケートにコメントいただきました。こちらこそお子様の成長をこうして感じさせてくださる皆様に感謝しています。
どうぞまた会いに来てくださいね💕


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2019年05月29日

5/26豊田市市民活動促進補助金2年目公開審査会

とよた市民活動センターにて 昨年度いただいた豊田市市民活動促進補助金の1年目の成果発表と2年目の公開審査会が行われました。
産後ケア訪問事業を行う準備期間の今年度は最終年。いろいろ書面関係や体制づくりもしないといけないなぁと感じています。
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詳細は 当会ホームページにありますので、もし関心のある方はぜひご覧ください。
https://mataken.jimdo.com/ホーム/豊田市市民活動促進補助金
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2019年05月24日

5/24産後ケア研修報告

5/24(金)13:30〜産後ケア研修を行いました。
「マタニティ研究会での訪問型産後ケア」と題して、案内人として当会の内田さんがお話ししてくださいました。会員6人が参加しました。

産後ケアという名前はいつ頃から始まっているのか、産前産後サポート事業との違い そしていろんな職種の人が産後の方々をサポートしたいという気持ちで現在行っているが、そもそも私たち専門職は資格としてどのように定義づけられているのか 産後の家庭訪問における 例えば調理一つについても看護の視点でどうとらえるのかなど を学ぶことができました。

私たちが提供できるメニューはなにか 実際訪問ケアを受けていただいた方がどのようになることが目標なのかなど 意見交換をしながら 助産院という個人経営ではない マタ研という団体としてのケアを模索しました。動くためにはこれを形にしないといけません。書面作成や契約書の作成を今後練って、産後ケアプレ実施に向けて動いていこうと思います。研修も引き続き行っていこうと考えています。
昨年度は広域の方にも参加しやすいものでしたが、もちろんそういう研修も組みますが、今年はマタ研産後ケア従事者として動く人がより実践しやすい研修を多く行うことになるかと思います。それは稼働し始めてからも続くものではありますが、豊田市周辺で一緒にやってみたいという助産師・保健師の皆様 まずはマタ研の会員になって地域の情報を得てみませんか?
会員希望の方、こちらよりお申し込みお待ちしています。

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2019年04月18日

4/17 総会&みんしゃべ報告

4/17 総会を行いました。
会員7名(お子様1名)が集まり、平成30年度事業報告、決算、2019年度事業計画、予算案など報告ならびに検討を行いました。
今年度4/1時点での会員は正会員31名、賛助会員1名です。
マタ研の会長は2年に1回交代し持ち回りをしています。今年会長が変わりました。
昨年度は産後ケア事業準備のために様々な学習会、他施設見学などさせていただき、豊田市市民活動促進補助金の1年目として多忙な年でした。
今年は2年目となり、実現に向かう年になります。

昨年度の平均2.2人/回と参加者が少なくても続けてきた妊婦さんと家族のための体験型学習講座「マタニティカレッジ(2011-2017)」「プレママミーティング2018-2019)」を今年度はなくしました。とっても残念な気持ちなのですが、参加費収入のみで運営の講座がここまで参加者が少なくて続けてこれたのも 参加された方の高評価だったり、産後の講座でまた会えた時の嬉しい再会が私たちスタッフのやりがいを感じるものであったからであります。来てくださっている方には本当に感謝です。ありがとうございます!
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しかしこれから産後ケア事業が始まります。産後ケアはその必要性を叫ばれていますが、経営成功というのが十分な人件費が払え、将来の事業発展につながる貯蓄や投資ができるというのであれば、産後ケア事業はまずそうならない、適正な人件費の捻出も難しい事業です。こういう事業が増えればますます個人を圧迫します。マタ研でメインの活動しているメンバーはフリーの助産師が多いです。常勤のような安定収入がないからこそ、様々な場に身を置き、マタ研事業のための時間も調整して日々暮らしていることを思うと、自分たちのボランティア活動は今以上増やすところではない。では本当に社会にとって必要で より多くの人に影響力を与えられるところはどこかと考えました。そうなると妊婦と家族のための体験型講座よりも、育児をする夫婦がともに考える時間を持つことかもしれない。そう考え、妊娠中の講座は今までの15回/年→4回/年へと開催を減らし、「STOP ワンオペ育児 出産前の夫婦のきずなを深めるセッション」で今年度は開催してみることにしました。
 今までシングルマザーで私どもの講座に来てくださっていた方、おばあちゃんやおじいちゃんと一緒に参加くださっていた方には このセッションだと参加できなく、本当に心苦しいです。

どこかが妊婦さんのための講座実施の資金を出してくれればやってもいいのに〜という気持ちはありますが、今 自分たちのもつ資源でやれる範囲の子育て支援を今年度も引き続きしていきたいなと思っています。
どうぞ皆様よろしくお願いします。

4/17 みんなの子育ておしゃべり会 報告
午後からは 「みんなの子育ておしゃべり会」を開催しました。参加人数は5組、スタッフ6名でした。
昨年1月が最後だったので、来てくれるかしらん。と心配でした。
ちなみに昨年度同じ講座の初回は0人でした。それもあって ちょっと気を抜いていたら開催受付時間を超えて話し込んでいたのに気づきました!
慌てての受付準備でびっくりされた方も見えると思います。本当にすみません!
 昨年度までは こちらでテーマを設定していて、そのテーマをお話しした後、フリートークの時間を持っていました。
今年は皆さんのお話の中で 話を進めていこうと思っています。
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いただいた感想は
・絵本の読み聞かせがよかった。
・悩みの相談ができたり、お話ができて息抜きになりました。また来ます。
といただきました。
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2019年03月19日

3/18 産後ケア研修第3弾 報告

産後ケア研修 第3弾となる「家庭訪問時の接遇マナーについて学ぼう!」を三ツ口仁子さん(Nobody's Perfect ジャパン認定ファシリテーター CSPトレーナー)をお招きして開催しました。
参加者 10名(会員9名 非会員1名 :助産師8人、保健師2名)でした。
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下記の感想をいただきました。
・保健師としてお母さんが話しやすい相談の場を作りたいと思っていましたが、今日の講義をお聞きして話に出てこれないお母さんに会いに行って、自信を持ってもらえる訪問ができる市の保健師ができている今の環境を続けてもいいのかなと思いました。
・日々の活動に生かしていきたいなと思います。
・個人でも支えられるよう生活能力を高められたらと思う。
・とても私自身がエンパワーメントされた時間でした。ケアを提供しなければと力んでしまうより、今の等身大の自分にできることをお母さんたちと共有していこうと思えました。ありがとうございました。
・今日のようなお母さんとの関係を築ける研修はこれからも是非参加させていただきたいです。
・訪問についてたくさんのヒントをいただけてためになりました。
・グループワークを通して、自分の訪問の仕方を振り返り、声のかけ方等これからまた変えていきたいなぁと思う。

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2019年03月13日

3/13 子どもに伝える性といのちの話 報告

愛知県助産師会事業(リプロダクティブ・ヘルス・ライツ事業)、子どもに伝える性といのちの話〜性教育の現場から 楽しい!知りたい!心地よい!科学的な視点から子どもと性の関わり方を一緒に考えてみませんか?
を とよた市民活動センターにて 10:30〜開催しました。

マタニティ研究会に所属している愛知県助産師会会員の二人がお話しし、参加者からも経験や感想をお聞きしながら、予定の12時には終わらず12:30まで行われました。

参加者は大人19名 子ども3名 スタッフ5名(講師2名含む)でした。
助産師会の事業でしたので、豊田・みよし市だけでなく日進市、西尾市、春日井市、名古屋市、安城市、豊明市、常滑市、半田市からもご参加くださいました。助産師等専門職が14名と多かったのですが、一般の方もいらっしゃいまして、皆様多くの学びをされていき、89.5%の方が「とてもためになった」のこり10.5%が「ためになった」と回答をいただきました。

最後のフリー記載は下記のようなご意見・感想等いただきました。

・皆さんの話がすごく勉強になりました。「イヤダといえる力を育てる」印象的な言葉 普段親のいうことを聞かせたがってしまうなという反省も…性教育もっともっとオープンになる世界になれるように母として助産師として学び実践していきたいと思います。

・思春期の性教育の実際を見てみたいです。

・性犯罪が7-8割知人というのが、ショックだった。改めて娘としっかり話し合う機会を持とうと思いました。自分だけの知識だけではなく、このような機会で知識を得られてよかったです。

・学校の性教育のレベルの低さにびっくりした。学校にまかせておけばいいと思っていたが駄目だと思った。ありがとうございました。
性の実情を学校の先生にももっと知ってほしいと思った。

・性教育に関してはどのように話してよいかわからないことだらけでしたので、参考になる本を教えていただき、まず自分から勉強に行くことと思いました。

・具体的でとてもわかりやすかったです。今やっていることを振り返り改善点が明らかになりました。ありがとうございました。

・とても分かりやすくためになりました。ありがとうございました!!

・豊田市の中学校28校のうち24校で性教育の講座が行われているってすごいです。草の根運動の一員になろうとなりたい!という思いを強くしました。ありがとうございます。どうぞお仲間にいれてください!!

・子どもたちに性教育は必要だと思うのですが、それ以上に周りの大人たちも学んでほしいと思いました。頼れる大人、理解してくれる大人がたくさんいることで子どもたちも安心すると思いました。性教育に興味を持っている子育て中のお母さんは多いと思います。しかし学ぶ場に行く勇気やきっかけがないので、誰でも気兼ねなく参加できる場をもっと作る工夫が必要なのと思いました。今日はありがとうございました。

・中学校での実際を知れてよかったです。地域の方と知り合いになれてよかった。
これからの子ども達の為に大人もちゃんと性教育を知らないといけないと思いました。保育園や学校に学べる機会を親も含めてほしいと思います。

・実際の現場の苦労(学校との兼ね合い)や、反応が聞けてとてもよかったです。その中で家族の形態やマイノリティの子どもたちの配慮など、必要だろうなとは思いましたが、無保険で病院に行けない子たちや、自分たちが性被害を実際に受けていて気分が悪くなってしまうフラッシュバックしてしまうというような内容も聞き、本当に身近で起きているかもしれないことをしっかりと考えながら自分もいつか話していけるようになりたいと思いました。
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2019年03月09日

最新の活動予定は・・・

最新の講座等の活動予定は マタニティ研究会のホームページで掲載をさせていただいています。

毎月1回 多いと月4回程度、妊婦さんやご家族、産後のママ向け、助産師・保健師などの育児支援者の方向けの何かの講座・イベントをしています。

マタニティ研究会 ホームページ 各種講座のご案内 


グーグルカレンダーもありますので、是非予定に入れてください。
Googleカレンダー マタニティ研究会の行事等予定

どうぞ皆様のご参加お待ちしています。
posted by ばんかく at 21:29| Comment(0) | 活動予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

2月活動報告

2月4日に2講座、2月16日に1講座(講師派遣)、2月24日1講座 計4講座行いました。

2/4 プレママミーティング 「あなたのバースプランは?」
妊婦さん2名。スタッフ3名で開催しました。
・母親教室でバースプランについての話を聞いたところだったので、具体的にその内容について相談することができて、どんなことを書いたらよいのかイメージが持てました。病院の教室だけでは分からないことが多かったけど、今日のように少人数でお話を聞いたり、実際の経験や病院の話を直接聞けたことがうれしかったです。帝王切開の話が出ていて不安ばかりでしたが、ここに来て話ができたことで前向きに考えられました。
・帝王切開で分娩だとずっと思っていたため、雑誌に載っているようなバースプランはムリと全く考えてこなかった。しかし、そんなことも要望していいの!?という内容を今日聞いてもっと広く考えていこうと思えた。今回の出産でしか体験できないことを自分がどうしたいのか素直な自分の気持ちに沿ってみたい。助産師さんの裏話が聞けてすごくおもしろかった。3回のプレママミーティングで気づけたことがたくさんあって貴重な時間だった。
と感想をいただきました。

2/4 アラフォーママの集い
親子6組。スタッフ7名で準備開催しました。
・いろいろ話題も提供していただき、話すきっかけができてよかったです。
・働くママの会とかあるといいな。→とよた市民活動センターと同じフロア―にある 豊田市女性しごとテラス「カプチーノ」では働こうという女性、働いている女性のセミナーやイベントがあるようですね。是非そちらも参加してみてくださいね(^^)

2/26 豊田市役所「多胎パパママ教室」(講師派遣)
豊田市で初の多胎妊婦とご家族向けの教室をするということで、当会に内容検討ならびに講師依頼があり、数か月前から当会スタッフ数人が岐阜の多胎ネットの集まりや、学習会に参加して各種資料も購入、勉強し準備してきました。そうして多胎の妊婦さん、ご家族対象の教室が この日 豊田市保健センターにて行われました。当会より見学含めて4人でお邪魔してきました。当会スタッフ担当の講話は30分。そのあと市保健師より説明があり、その後パパママ(祖母はパパグループ)グループに分かれて当会スタッフも男性グループには入らせていただきながら皆さん交流されました。
来年度も年4回開催予定とのこと。多くの多胎妊婦とご家族の方の活気ある交流を見て 妊娠中からのつながりの大切さを再実感させていただきました。

2/24 出産前の夫婦のきずなを深めるセッション
子育てにおいては夫婦が共に相手をいつくしみ協力することが大切。でもお互いの考えを実は理解しあえていないかも。
この講座は共感を促す親期準備プログラムである妊娠期からの集団型育児支援プログラムです。夫婦同士や男女別の話を通じて、母親と父親の共感を促すことにより産後前向きに育児に取り組めるようになり、両親の産後鬱予防をすることを目的としたプログラム。これは福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター石井佳世子先生他がオーストラリアのモデルプログラムを改訂したものです。今年 同大より講師をお招きし会員学習会をしました。そして今回同大の助成金をもらい、開催させていただきました。
今回申し込みは4組あったのですが、この講座は夫婦での参加が必要なため、旦那さんのお仕事で参加できなかった方がいました。
というわけで参加は3組。スタッフは7名で準備開催しました。
助成金の関係でアンケート等ご協力をいただくことに同意をいただき、参加くださって皆様には心よりお礼申し上げます。
1551041331684 1.jpg・夫婦2人だけで話していても話題に出てこないような内容もあり、より具体的な話し合いができてよかった。
・ほかのパパがどんな困りごとを持っているか知ることができてよかった。
・あらためて子育てについて考える時間をいただいてためになると思います。
・不安に思っていたことを夫婦間で話し合う機会が持てたり産後しんどくなってしまった時にどう対処すればいいか教えてもらえてとても勉強になりました。
・すでに知っている内容が多かった。
とご意見・ご感想をいただきました。

来年度は助成金がついていませんので、主催として講座の参加費をいただくことになりますが、妊娠中に是非ご夫婦で理解しあう機会にどうぞご参加ください。(例年行っていた妊婦とご家族向けの「マタニティカレッジ→プレママミーティング」は来年度は実施を取りやめました。)この講座は土曜ですので、多くのご夫婦がご参加くださることをお待ちしています。



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2019年01月25日

1月の活動報告

一般の方向けの講座は 1月14日に2講座、1月25日に1講座 計3講座行いました。

1/14 プレママミーティング 「母乳?ミルク?混合?」
妊婦さん2名。夫1名。スタッフ5名で開催しました。
・母乳かミルクかそこまで深く考えたことがなかったが、それぞれメリット・デメリットを知ることができた。漠然と母乳が足りなければミルクで…と思っていたが、母乳のパワーを知って是非母乳で育児したいと思えた。一人で悩まず、頼れる専門家に相談して適切なアドバイスをもらおうと思う。
・フリートークでお話しできる場面があり、自分の考えを聞いてもらえてよかった。
・初めての妊娠・出産で色々と聞きたいことがあったけど、病院の健診だけではわからないことが多く、今回は直接お話しできて、とても勉強になりました。ネットや雑誌だと情報が多くてどれが本当か分からなかったけど、今日聞いたことがとても印象的だったので覚えておこうと思いました。授乳が楽しみになりました。ありがとうございました。

と感想をいただきました。

1/14 みんなの子育ておしゃべり会「卒乳ってなぁに?」
6か月と10か月のお子さんを持つ親子3組が参加してくださいました。スタッフ5名で開催しました。
卒乳を考えていない時期の方も多かったので、それぞれの疑問や質問 ほかのママたちに自由にお話しをされてスタッフも少しアドバイスさせていただきながら 少人数ゆえ話もしやすかったようで3人とも「とても楽しかった」とアンケートにいただきました。

1/25 安産のためのお灸講座
妊婦さん2名(お子さん3人目 4人目)が参加くださいました。
今回逆子で32週となり、もしかしたら帝王切開!?上の子の時は大丈夫だったけど今回静脈瘤・腰痛がある。などお二人とも何かできることはないかと思い来てくださった方でした。
・先生の人柄がよく、安心して受けられました。毎日続けれるよう努力します。
・お産まで毎日やります。
と感想にいただきました。お二人とも「来てよかった!!」と笑顔で帰られていきました。
参加者は少ないですが、逆子で帝王切開、次の子は当然帝王切開ということが少しでも少なくなるよう、また妊娠中から自分の体と向き合うきっかけにもなる このお灸講座 引き続き3か月に一回行うことにしました。今まで経産婦さんが参加する率が高いのはきっと一度妊娠と分娩を経験したからこそかなと思います。意外と自分がおなかが張っているということも分かっていない方もいるので、参加して気づけるだけでいいのになぁと思います。
次は4月にあります。どうぞよろしくお願いします。
posted by ばんかく at 17:24| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする